まきまき

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キンパ…プ?、ブ?
韓国風のり巻きを初めて作りました。

のり巻き、初めて巻いたのだけど、どうかな?

先日、鶴橋で初めて食べました。
その時は、チビ巻きだった。所謂、麻薬キンパプと呼ばれるもの。

ごちゃごちゃ巻き過ぎだって言われたけど、
家庭で巻く時は、色々巻き込みたくなると思うんだけどなぁ。

シンプルに巻くとさ…
貧○巻きとか…になる感じがしてしまいます。。。

日本のお寿司とは違い、中に巻きこんでいる具材が
とてもお手軽、お財布に優しい分、色どりを考えてキレイに仕上げたい。

私は、色々巻くべきだと思いました。

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私と、このブログについて

私について

 

名前  村上直子(むらかみ なおこ)

 

和菓子創造家

調理師、製菓衛生師

 

 

秋田県調理師専門学校卒業。

日本菓子専門学校和菓子科卒業。

秋田県八郎潟町出身、秋田生まれ秋田育ち。

 

2002年、日菓専卒業後、

秋田に帰り、「菓子工房 よひら」を開業。

当時、和菓子の開業・経営は夫婦でという考えが当たり前の中、

1人でやれ!と、とんでもない人生の指令が下り、

王道から外れ、崖から転げ落ちる中、谷底からなのか?、

瀕死の状態からの、1人で淡々と道なき道を行く職人人生をスタート。

 

和菓子や(よひらは無店舗だったので、”や”です。)を1人で開業し、

経営して行くということを経験。

「秋田の素材は素晴らしい」をキャッチフレーズに

自分の目で使う素材を吟味し、秋田の素材にこだわった

丁寧なお菓子作りを続けながら、たくさんのお客様によって

和菓子職人へと育てていただく。

おそらく、女性1人での和菓子やは私が初めて。

 

お店の名前、「よひら」とは、俳句の6月の季語で紫陽花をさします。

花弁が4枚であることから、漢字で書くと、「四葩」。

よひらの開業は6月17日、私の誕生日は6月18日から

「よひら」と、名付けました。

 

2014年秋、

長年考えてきたことを形にしたいと、それまで経営してきた

「菓子工房 よひら」の期間未定の休業を発表。

 

2014年初冬より、北海道と秋田を行き来する生活がスタート。

普段は厨房で調理の仕事をしながら、多方面にわたる、

円滑な厨房の運営方法であったり、ベテランシェフ・流れ板経験者に

様々な教えをいただきながら、揉まれまくる…を経験。

時には、若い人に自分の経験してきたことでお役に立てるようなこともして

みたりしながら、1人、北海道中膝栗毛を満喫。

 

洞爺で合計約2年、3件のホテル厨房に勤務。

函館の温泉街の高級ホテルの厨房や、知床のホテル厨房での勤務生活、

定山渓温泉で洋食調理の勤務も経験。

 

 

趣味は、

LIVE、音楽鑑賞、一人旅、ヒトカラ、占い。

1人で楽しむこと、過ごすことがが大好き。

1人で思いつくままどこへでも出かける。

そして、1人で美味しいものを食べて写真を送る。時々、ごしゃがえる。

ぼっち。とは…あまり自覚なし。

 

ヒトカラで「創世のアクエリオン」や、「甲賀忍法帖」をテンションMAXで

歌い上げる。ストレス発散には、ヒトカラ。道内各地の歌屋へ、平日・ランチカラオケで出没。

付き合いという名のタカラで、普段の顔からかけ離れた姿を晒すタイプ。

ヒトカラ・タカラ共々、〆は、「秋田県民歌」

占いは、易。こちらでも「易で占う、私事。」を称し、

占い結果を書く事もあるかもしれません。

 

 


 

よひらについて

 

お菓子業界の”イエローキャブ” を自称しております。

お菓子に必要最小限の包装を施し、秋田県産の厳選した素材を使用した

ひよっこ職人の完全”手”作りを全面に出し、壁もない、屋根もない、

吹きっさらしの屋外、地元最古の商売方法「五城目朝市」で、

お菓子と、職人共々極めて”裸”、もろにお客様を対峙する方法で販売。

文字通り、

裸一貫からの出発→だんだん服(包装、お店を持つetc)を着せて行く…

イエローキャブ方式のお菓子やです。

現代の主流はMU○○KIや、S○方式。

よひらは、古式的な方式ではありますが、今現在、更なる服を求めて、

北海道での道中を邁進中!

 

休業前は、「菓子工房 よひら」でしたが、菓子工房菓子工房…という

お店?が激増につき、菓子工房は卒業?し、名乗っていません。

 

 


 

このブログについて

 

私が菓子工房よひらで作ってきた和菓子は、

秋田の素材を大切にしたとてもシンプルに、あぁ美味しい…と感じていただけるような

親しみやすい和菓子たちでした。

秋田の素材、それを育む自然、四季…、その中で生きる秋田の人々…

秋田に対して、私が感じているいつくみの気持ちを込めて作ってきました。

 

毎日、お菓子と向き合う生活の中で、よひらのお菓子をもっと美味しく出来たなら…

もっとお客様に喜んでいただけるお菓子を作ることが出来たなら…

私もよひらも、お客様ももっと幸せになれるだろうと考え、追い求めるようになりました。

 

そして、私が行きついた答えは、

 

○持っている技術に更に努力を重ねること、足りていないものを自分で補えるようになること、

職人として更になりたいものを手に入れること。

○大好きな北海道、北海道の素材たちを故郷秋田の素晴らしい素材たちと同じようにいつくしみ、

使うことが出来るようになること。

○秋田と北海道両方の素晴らしい素材を大切にした、両方を使うからこそ美味しいお菓子を作る、

よひらになること。

 

でした。

 

日々のこと、私の心の琴線に触れたものを言葉や、写真でアップしています。

 

 

 


 

 

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